ハイレベル英文読解CD講座 CD全36巻+専用テキスト全6冊セット

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49,000円(税抜)

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国公立2次試験・難関私大「英語」で、 合格点をとりたい!


2次試験で本領を発揮!


ロッケー式 英文読解法とは?


国立2次試験本番・難関私立大学本番までに行う、効果的な英語対策法とは?


 


 入試英語の問題の7割を占めるの読解。特に国公立二次試験では、その読解のかなりの正確性が問われます。何となく理解した感じでは、合格点は取れません


 この講座は、そんな受験生のための「英文解釈」講座です。


 センター試験とは明確に違うことは、国公立二次試験では、少々難解な英文を正確に和訳していくことです。和訳が必要としない大学でも、それに匹敵する読解の正確性が問われます


 マークシートではなく、記述試験では、採点する側のことも考え、ただ訳すのではなく、「得点できる」あるいは、「減点されない」ように和訳しなければなりません。


 採点するのは大学の教授など、大学の先生です。


 高校の先生とは、視点が違う場合が多いんです。


 「得点できる」英文読解の方法の一つとして、ロッケー式英文読解法があります。


 ロッケー式英文読解法は、特に、英文和訳対策では絶大な威力を発揮します。


 というのも、英文一つ一つに記号をつけていくことで、より正確に英文を読めるようになるだけでなく、得点に結びつく答案が書けるようになるからです。


 ハイレベル英文読解・動画授業の講義時間は、約36時間程度。


 復習や音読をしっかり行うことを考えると、その3倍の時間は必要です。



 講義を集中して聞いて、十分に復習することで、ロッケー式英文読解法を使いこなせるようになります。


 この学習を繰り返し行ったうえで、志望大学の過去問題を再度解きなおすことで、万全の対策で二次試験に臨むことができるでしょう。


 授業の質だけでなく、ある程度の量もしっかりとありますので、国公立大2次や難関私大の入試対策をしっかりと行うことができるでしょう。


 また、こういった対策は、国公立大学と併願する人の多い、難関私立大学の英語入試問題でも、もちろん有効です。


 国公立二次試験の英語について、その前提を知らないまま受験する人が少なくありません。


 とりわけ、英文和訳では、その傾向は顕著です。


 「下線部を和訳しなさい」という問題に対し、主語はどこまでで、時制はどれで、時制の一致なども正確に訳されていて、代名詞は何を指しているか、副詞などの訳もれはなくて・・・・・・」というように、採点者の採点基準を頭に浮かべながら、答案を書かなければなりません


 意味がなんとなくわかったから・・・といって、単に、言っていることがなんとなくあっていても、得点にはなりません。


 一方、一部の問題集や、過去問集にのっているような、意訳された「すばらしい解答」をする必要もなく、逆に、あまりにもキレイに意訳してしまうと不正解になってしまうおそれもあります。


 翻訳ではなく、大学入試の英文和訳答案を作成し、得点できなければ意味がありません


 重要なのは、得点できる「答案」をかけるようになることです。


 あまりにもきれいな日本語=意訳しても、得点にならない可能性が高い。


 採点者から見ると、「英文の構造がわかっていない」と思われてしまう恐れがあり、減点されてしまうリスクもあります。


 しかし、こうしたことは、高校では、あまり学ばないことが多く、むしろ、それこそ、英検やTOEICといった、検定試験には見られない、大学受験独自の「受験英語」でもあるのです。


 とはいえ、国公立大学や難関私大の多くは、「下線部を和訳しなさい」系の問題が減ることはありません


 大学入学後、理系であってもあるいは、経済学部や法学部であっても、英語の論文を読んでレポートを出したり、専門書自体が英語で書かれたりしているものを読むことが必要とされるので、受験英語的な能力も、やはり必要であるからです。難関大学に進む人は、他の大学に進む人とは求められるレベルも違うのです。


 専門書を読むときは、一語一語正確に読まなければならないし、自分の研究成果を英語で発表するにしても、より正確に発言しなければならないのです。


 「海外旅行で英語が通じればいいよね!!!」というのとは全く違うレベルの英語力が要求されるのです。


 ロッケー式英文読解法は、まさに、受験英語で得点できるようになることを前提とした読解法です。


 センター試験にしろ、国公立二次試験にしろ、英検やTOEICといった検定試験と圧倒的に違うのは、速く読むだけではだめなことなのです。


 かなり、「正確に読めなければ」合格点には及びません


 重箱の隅をつつくような正確さが要求されるのです。


 ですから、難関大学になればなるほど、単語をたくさん覚えたとか、熟語を丸暗記したとか、構文を覚えたとかだけでは、太刀打ちできません。


 単語力や、丸暗記能力よりも、むしろ、それ以外のことの方が要求されることが多いのです。


 センター試験で、高得点をとることは、精神的な面でも、合格には必要なこと。


 ただ、センター試験の得点がかなり思わしくなかった受験生でも、二次試験で、挽回して合格したツワモノを何人も見てきたのもまた事実です。


 (逆を言えば、センター試験である程度点が取れても、二次試験で失敗した場合は、当然、不合格になるわけです)


 英文和訳や、英文解釈で合格点を取るには、一人で参考書や問題集と格闘しても、それほど効果は望めません。 やはりそれ専門の授業を受ける必要があるのです。


 たとえば、ロッケー式 国公立2次英語対策講座 を受験生のときに受講したMさんは……




センター試験対策は、学校でも、塾でも、やらなければならないことがハッキリしているので、分量が多くて「どうやって、与えられた教材をこなしていこうか?」ということは悩んでも、「何をやっていいかわからない」ということはありませんでした。

 でも、センター試験が終わって、受験する国立大学を決めた後、二次試験に向けては、「何の勉強をやっていいのかわからない!」状態でした。

 学校でも、センター試験直前までは、なにかと講習や、補習などもやってくれましたが、センター試験が終わった後は、特に、対策講座というものはなし。

 予備校で、国立大学英語対策講座を3日間受けましたが、3日で英文読解の実力が上がるわけはなく、なにをやればいいのかが全くわかりません。

 そんなとき、センター試験前から気になっていた「ロッケー式英文読解法」という読解方法をふと思い出しました。

 センター試験前は、やる課題や教材が多く、とくに、ロッケー式英文読解法をやったわけではなかったのですが、「何の勉強をやっていいのかわからない!」状態でしたのでとにかく、「国立大学2次対策英語 音声講座」をやってみることにしました。

 やってみて、びっくり。 講義はとてもわかりやすく、どんどんはかどりました。

 復習をきっちりとしていったので、結局、本番までに、この教材を繰り返すのと、第一志望大学の過去問をちょっと目を通すだけで終わってしまいましたが、本番では、英文和訳など、がっちり解答欄をうめました

 センター試験の英語の結果は思わしくなく、もっと早くからロッケー式を始めていればとおもいましたが、なんとか合格できたのでよかったです。

 2次試験の3週間ほど前であっても、十分にマスターできました。

 ありがとうございました!

東京学芸大学 教育学部合格 M.Sさん(県立T高校出身)







 これは、この授業を実際に受講し、合格した受験生からいただいたメールの内容です。

 センター試験は、対策本なども豊富にあり、学校でも、対策をやるわけですが、二次試験となると、その対策を十分に行わないまま、あいまいな、なんとなくの勉強をしたまま、本番に臨んでいる受験生も多いのですね。


 この講義を受講すれば、大学入試二次試験本番まで、何をやればいいのかが明確になります


 あなたは、これらの教材をこなしていくことが、優先事項となり、安心して学習を進めることができます。



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